◆短冊と線香による先祖供養─ダイジェスト◆
 (まず「先祖供養について」のカテゴリー記事を読んでください)
 ※随時改訂あり。床供養ダイジェストは本ページ後半に。
 
【はじめに】
家族の理解を得られない環境では、無理に供養してはいけません。
家族の反対がある場合は、感謝想起のみに切り替えましょう。

◇日々の供養においては、神棚がある場合は神棚を先にお祀りしてから先祖供養の順となります。
 (※神楽鈴や大祓祝詞上奏は神祭りに含まれる所作です。鈴の使用も大祓祝詞も先祖供養の前に済ませましょう。
 供養中や供養のあとに、鈴を使ったり祝詞上奏すると、先祖霊が祓われてしまい、供養になりません。)


必要道具
  1. 寄り代(短冊か位牌)
    ※寄り代なしで線香のみで供養するのは厳禁。
  2. 短冊立て(寄り代が短冊なら必須。位牌の場合は不要)
  3. 線香
  4. 線香器(香炉)・灰
  5. 防火兼灰受けの大皿
  6. 安定感のある供養台(仏壇使用の場合は不要)
【寄り代(霊位の短冊)】
【記入する苗字 ─ 基本】
【記入する苗字 ─ 帰化による創姓や通名】
【短冊立て】
【すでに位牌や霊璽がある場合】
【近親者が亡くなった場合/葬儀・忌中喪中期間の寄り代】
【線香】
【線香器(香炉)・灰】
【供養台】(仏壇内に寄り代を設置する場合は不要)
【供養する場所】
【清掃用のタオル・布巾の取り扱い】
【時間・タイミング】
【唱える言葉・お経】
【供え物】
【その他、供養環境など】
◆締め◆
先祖供養は大事です。でももっと大事なのは親孝行と感謝想起です。

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◆床供養(家と土地の供養)◆
[注意]
床供養は、上記「伊勢白山道式の寄り代と3本線香による先祖供養」を1年間以上 継続中の人だけがおこなってよいです。
湯気供養はこの実績に含まれません。線香による供養で実績とします。
1年以上の実績があっても、先祖供養をしていない時は床供養もしてはいけません。

供養歴は、その家での先祖供養が1年以上という意味ではなく、「供養者自身」に1年以上の実績があることが大事です。
住まいで何も奇異が無ければ床供養は不要ですが、継続が理想です。
必要道具
  1. 寄り代(先祖供養と兼用不可)
  2. 短冊立て(先祖供養と兼用不可)
  3. 線香
  4. 線香器・灰(先祖供養と兼用不可)
  5. 防火兼灰受けの大皿(先祖供養と兼用不可)
  6. お盆、または折敷(供養台は使いません)
【床供養─寄り代(霊位の短冊)】
【床供養─短冊立て】
【床供養─線香】
【床供養─線香器(香炉)】
【床供養─お盆・折敷】
【床供養─供養する場所】
【床供養─清掃用のタオル】
【床供養─期間・時間帯・タイミング】
【床供養─唱える言葉】
【床供養─供物】
【床供養─その他】

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